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それから、数時間がたち、夜中になり皆雑魚寝していた
花も少し寝ていたが目を覚まし皆に毛布をかけていた
明日、学校どうすんだ?コイツら
とか思いながらいると花が話しかけてきた
花)「隼人、今日はホントにありがとね」
隼人)「いーえ、花のためならなんでもするよ!」
花)「フフッ
……あのさ隼人、今日観覧車のなかで言ってたことは本音?」
それ、やっぱ聞いてくるよな
隼人)「本音っちゃ本音かな?」
花)「私は、隼人が言いたくないなら教えてなんて言わない……
でも、抱え込みすぎないでね
私じゃダメでも、白影や皇炎とかたくさんの人が隼人の周りにはいるんだから」
隼人)「うん、そう考えると少し気が楽かも……
ありがとう」
