あの日の夢は嘘じゃなかった...


俺の腕の中で眠る花に俺は安心した

昨日の今日なのに俺は何年も花に会わなかった気がしてならない

大袈裟かな?


クスッ


花)「は………やと……」


かわいい///

……よし、そろそろ行くか

確かこの窓から出れば見つからずに出れるつったよな?

まぁ俊が言ったんだから間違いないばずやけど


__カラカラ ←窓開けた


キョロキョロ

よしっ大丈夫


俺は花を抱き上げて窓から出た……

バレずに橋本組の敷地から花をつれて出た
俺は、茜に電話をかけ花を無事に連れてこれた事を話した

そのあと、倉庫まで一直線に帰り俺の部屋のベッドに花を寝かした

花から少し離れたとき


花)「は、やと…………いか……な、いで」


花の寝言だ、んなこと言われたら離れることなんか絶対できないじゃん