あの日の夢は嘘じゃなかった...



ザワザワ ザワザワ


俺は、今橋本組に乗り込んで屋敷内を走り回ってる……

もちろん見つからないように

二階の奥のほうまでくると組員が全くいなかった

見つかりそうにないから大声で花を呼んだ


隼人)「花! 花! どこだ!はな!
花ーー!

チッ マジで、花ッ どこだッ」


そのあと何回か呼んだとき一番奥の部屋から聞こえてきた


___バチバチッ___ドサッ__


隼人)「花!!」


俺は、音のなった部屋にむかって駆け出した

扉を開けると、そこには


倒れた花と見知らぬ女


がいた



俺は、ぶちギレた………


隼人)「おい!!
花に何しやがった!!

花は、お嬢じゃねぇのかよ!?」