あの日の夢は嘘じゃなかった...


花) ビックゥゥーーーッ!
「は、隼人かぁ~~
びっくりしたぁー」


隼人)「ごめんね!
抗争にならんかったし、同盟求めて
きただけやったからすぐ終わった
よ!

ま、一対一の喧嘩はしたけど……」


花)「喧嘩したの!?
ケガしてない?

あ、相手の人は!?
ど、同盟、組むの?」


やっぱ暴走族になると何かにおそれてる

何だ?

バレるとか何とか言ってたけど……


隼人)「んー、さぁ┐('~`;)┌

総ちyッ、茜が決める事だし、聞く前
にこっち来たから!

倉橋は、大丈夫なの?」


美紅)「はぁ?
何が?」


いやいや、君も女の子でしょうに


隼人)「だって、倉橋だって女の子だし、恐
いとか思ったりせんの?」


美紅)「ん?あぁ……

これ以上に、恐い思いなんていくら
でもしてきたから、抗争やら喧嘩ご
ときで恐がる必要もない」