あの日の夢は嘘じゃなかった...


・・
晴樹)「隼人、また早とちりですか?
いい加減にしてください。」


隼人)「そーいや、前にもこんなやり取り
合ったよーな……

……ってか晴樹、今『また』って言わ
なかった!?」


晴樹)「言いましたけど、何か問題でも?」


いやいやいやいや


隼人)「何か問題でも?
じゃなくて、何で知ってんの?」


すると、花が口を開いた


花)「今、晴樹君と話してたの

で、二人の時の隼人で一番面白かった
事教えてって言われたから教えてたん
だけど……

隼人っていつも自分の話しされてたら
止めに来るのに、来ないから大丈夫か
なって心配になって来たら

また、同じ反応するから面白く
て クスクス」


…………


隼人)「はぁ~~な~~!!
何で言うのさ!!
本気で心配してたのにーー!」