あいつと私が恋する瞬間

しかも、みんなからモテモテなあの南原暁斗を好きなんて…

すると私の声が聞こえたのか 

ノンノは私にこういった…それも極上の笑顔で

「愛子?認めたくないかもしれない…でもね?

 それが恋なんだよ 愛子の初恋!

 愛子の貴重な初恋…叶うかな……?

 まっ!なにはともあれ頑張れ!」

ありがとう…ありがとうノンノ…大好きだよ?

こんな事を言うのは恥ずかしいから

かわりに私はノンノにも負けない極上の笑顔で言った

「うん!がんばるね!?」






この後おこる事件なんて

おもいもよらなかった…

今はまだ知らない…

ドキドキや、ワクワクしか頭になかった…