あいつと私が恋する瞬間

ない…と言おうとしたとき何かに唇を

塞がれて言えなかった

「…ン…イヤ……やめて」

その何かは南原暁斗の唇だった…

「ないとか…絶対言わせるか

ふざけんな!お前それ無理とに言ってないよな」

私の唇を奪った後南原暁斗は肩を振るわせながら言った

「ご…ごめん…」

キスした事を怒ろうとしたけど…

あまりにも南原暁斗が怒っていたため

謝ることしかできなかった…

その後チャイムが鳴って

南原暁斗は教室から出て行った

気のせいだろうか…

なぜかさっきの言葉を聞いて嬉しいと思ってしまった…