切れない糸。

「み、宮城さん…?」


「そう、宮城さん。
年に1回、ここで打ち上げすんの」





そうなんだ…

…と感心していると聞こえてきた声。







「ShineGlass、No.1が到着しましたー!」


「あ、来たみたいだね」


行こうか。と私の手を引きながらNo.1の元へと向かう快斗さん。