だけど挨拶に来た日にさっそく一緒に行こうって話になって、お父さんと光輝は二人で打ちっぱなしに行った。 そんな感じでお父さんは今では光輝を凄く気に入っている。 そんな光輝に少しずつ好きになっていったんだ。 口には出してないけどね。 「お待たせ!」 「おお!莉奈おはよ!今お父さんと今度、釣に行こうって話してたんだ。 その時は莉奈もお母さんも一緒に四人で行こうな!」 何だか楽しそうに光輝は言った。