愛し方~君が教えてくれたこと~

杏奈side


ん…?
ここはどこ?…ベッド?

体を起こすと


怜音「…大丈夫か。」

ああ、倉庫に来て…倒れたんだっけ。

「あの、ごめんなさい…」

怜音「なぜ、謝る。…今は何も言わなくていいから。いつか、話してくれるのを待つ。」

「う、ん。ありが「あー!!!目覚ましたの!!」

だ、だれ?

怜音「悪い、仲間のやつら。うるさい2人が颯空と湊。後ろのやつが左から賢也、都生だ。」