愛し方~君が教えてくれたこと~

賢也side


正直、怜音が頭を下げた時は驚いた。

…惚れちゃっのかな?


てゆーより…


「潤さん呼ばないとね。」

怜音「ああ、電話頼む。」

湊「僕してくるよぉ!」


「…幹部室にとりあえず連れていこう。」

怜音が杏奈ちゃんを抱えあげて上に上がる。