愛し方~君が教えてくれたこと~

怜音side


「ありがとう。」


俺はやっぱいい仲間を持った。これでも言葉に表せないくらい感謝してる。


湊「でもぉ、杏奈ちゃんどっか行っちゃったねぇ…」

賢也「どうするの?」


とにかく今は…

「とりあえず中入ろう。」


そう言い、たまり場である倉庫へ歩く。

元々初代が金持ちらしく、龍凛の倉庫はそこらの暴走族よりでかい。

俺の家も金はあるのでさらに改築したが。

扉を開けると

「「「「「こんっちわーす!!」」」」」

総勢300人いるこのグループ。
中には家庭環境が複雑で俺が拾ったやつも沢山いる。


軽く返事を返し、2回の幹部室へ上がる。


…さて。どうしようか。