愛し方~君が教えてくれたこと~

そう、俺は龍凛(ryuurin)という暴走族の総長だ。


「… 怜音、「ついただろ。」


なにか潤が言いかけたが遮って気づかないフリをする。


小さな建物だが、俺達、龍凛のやつらがよく来る病院内に入る。


「…じゃあ~手当てするから脱いで♡」


「…お前が言うときもい。てか、痛み止めだけで平気だから早く。」


「えぇ~。じゃあ見たとこ鉄パイプだし、これ飲んでねぇ~」


「さんきゅ。」

何回飲んだかわからない薬をもらい、病院を出る。