復讐のアリス

白うさぎside
「...はぁー

アリス多分伯爵からだと思う」

アリス「りょーかい」

神威「やっぱり...巡音は、俺の...」

「違いますよ

まずは俺達の仕事のことを話さないといけませんね...


まずは、俺は白崎薫ではなくこっちの業界では、『白うさぎ』というものです。

そして、彼女巡音朱里が、『アリス』何ですよ」


神威「それって...あれか不思議の国の...登場人物の...」

「まぁそうですね...


それとこれは、アリス以外が知っていることなのですが
本人も1部しか知らないのですが...

アリスいや、巡音朱里は、あなたの探している妹の、神威愛姫ですよ

そして彼女は、記憶喪失ですよ」


神威「そうなのか!?

巡音いや、愛姫が生きていた

しかも記憶喪失!?

でも良かった...俺の妹が生きていて...」

白崎「...ですが、アリスは、あのふたりに復讐するために

色々な事(殺しの仕事など)をしてきた。

だが、今記憶が少しづつ戻りつつあるから、沢山、アリスに、接して欲しい...」


神威「...俺よりも...あいつの方がいいのではないか?」

馬鹿なのかこいつ

まぁいいか

「たった一人の妹何ですよね!?
だったら妹を守れよ!!」


俺だって彼女を守りたい

けど確信を持ったんだ

アリスを守れるのは俺じゃなくってあいつらだって

アリス「白うさぎ...

伯爵からの命令


今夜あたりに動けですって」


いつの前に!?

アリス「一応前から目を付けてた島川晴樹を殺せって」

「...アリスこの仕事が終わったら...」

フツーの女子高生として生活して欲しいというつもりだったが

「止めないよ


私はアリス

受けた依頼ぐらい成功させたい

それに、先代のアリスもそうだって言ってた」

まさか、
先代のアリスが絡んでいるのか今回


神威「先代のアリス?.」

「愛白(ましろ)何ですよ、先代のアリスは、今はどこにいるかわかりませんが」


神威「愛白?
大月(おおつき)愛白の事か?」

「たしか、そのような苗字だった覚えが...」

神威「大月は、たしか、島川の、従姉妹だったはずだぞ?
一度、島川本人から、聞いた覚えがある...」

アリス「...ぃた」

バタン


アリスが倒れてる
「アリス?

アリス!!!」

神威「救急車呼ぶか?!」