Valentine day




答えは気になる、でも、もしOKだったのなら、あたしは…


どうしたらいいの…


何でか分かんないけど、隣にいる陽太も動かなかった。


「俊、先輩ね…あたしと…付き合うって…」


途切れ途切れだっ太その洋子の言葉は、あたしの耳にしっかりと残った。


あたしの恋は終わりを告げた。