「…っはぁ、さっき途中でやめさせられて腹立った」 ちょっと不機嫌な顔で唇を尖らせるはるちゃん。 うわぁぁっ、はるちゃんが可愛い! 「しかもさ、お前倉坂と何気に仲良いよなぁ…」 「えー、まぁ席隣だし、よく話すかなぁ?」 「フン、別に気にしないけどな」 そう言ってまた顔を近づけてくる。 なっ、ななな、なんか、はるちゃん妬いてるの? 待って、危なかったけど、雅に感謝したい気分!