大切な人へ(未定)

苦しくて苦してくて、このまま拓也がいない世界で。
この世界で生きてたらきっと窒息死しちゃいそうで。


拓也……。


気づいたら、拓也がいるお墓の山を登っていた。

頂上につくと……暗い中ネオンの光が光る綺麗な夜景が見えた。


綺麗すぎて涙がでた。
立っていられなくなり、その場でうずくまった。



……もう我慢の限界だった。

ただ大きな声で泣いた。

泣いた。
泣いた。
泣いた。

拓也がいない現実なんか辛すぎるよ。