大切な人へ(未定)

「嫌う???なんで?」

「まぁ、見てなって」


視線を相楽に戻すと、女達にびびってるわけでもなく……
めんどくさそうな、呆れてるような……
なんつーか冷めていた。


「なんか言いなさいよ」


だんまりの相楽に女性陣はさらにイライラ……って


さすがにやばいと思った俺は、相楽を助けようと席をたった瞬間


「はぁ…………」


盛大なため息ぎ聞こえた。


「めんどくっさいなぁぁあ、松木といい女といい。だるすぎ」


オイコラ……呼び捨てとはいい度胸だなクソ女。