「透けてるし」
「んにゃっ///」
白いシャツに黒いブラは生えるに決まってるよぉ〜
「美雪さんは朝からエッチですねー。」
「んなぁ?!」
なんなの?!
なんなの?!?!
綾斗くんはふわぁぁと欠伸を済ませてベッドから降りて
下着が見えないように縮こまる私の目の前に来てしゃがむ
「なっなにっ・・・?」
完全に彼を警戒する私に向かってニコッと笑って一言
「ダメですよ。昨日ので俺、腰痛いんで」
「ーッ?!?!////」
はぁぁぁぁ?!??////
「それって・・・」
まさか
まさかまさか
私っ・・・
「間違いが起きてしまったの・・・?」
恐る恐る綾斗くんに尋ねると
「・・・さぁ?」
ニコッと王子様のようなイケメンスマイルを向けてくる

