「じゃあ、俺と連絡先交換してください!!」
「え、なんで?」
「美雪さんに一目惚れしたからです!!!」
勢い余ってか、少し大きな声で言ってしまったもんだか周りの席の方がコソコソと騒つく
「とっ敏樹くん、シーっ///」
「あ、すみません・・//」
は、恥ずかしいっ〜・・・
「と、兎に角。敏樹くんまだ高校生なんだし、私みたいなおばさんなんかより」
・・・"おばさん"
自分で言ってて虚しくなってきた
・・・はぁ
「え、なんで?美雪さん21か、22くらいですよね?全然若くて美人じゃないですか」
・・・17才の子に若いとか言われてもね
てか、
「年齢ビンゴ・・・」
「お、まじで?!やった♪」
あどけなく、無邪気な敏樹くんの笑顔にはまだ幼さを感じる

