OLの私が高校生に恋をしたッ⁈






そんな莉子さんのために、私も何か・・・出来たら・・・・・・




「莉子さん、高谷さんに話しましょう。」



「でも・・・」



「やっぱり、2人のことなので2人でお話するのが一番だと思います。」



普段お世話になってる莉子さんに私も何かしたい。



けど、そんな出しゃばったらダメだよね。





この件は、当人同士じゃないとっ


「高谷さんを信じて、明かしてみませんか。」




だから少し、背中を押すだけ・・・




「美雪・・・ありがとう。少し、考えてみるわ」



そう言って笑ってくれた莉子さんには



まだまだ不安の表情は残っていた




この感じじゃ、高谷さんに話すとは限らない




どうにかして2人が話し合えたら良いんだけど・・・



高谷さん・・・このこと聞いたらどう思うかな



そんな風にモヤモヤと考えながらも

私たちは別の話題を話しながら食事をした