OLの私が高校生に恋をしたッ⁈






「つか、その挨拶する時って俺が居ちゃマズイんじゃないの?」



「んーん、そんなことはない!私はただ、来てるだけで特に効果があるわけじゃないから」




「ふーん。じゃあ、俺から離れないでください」



「え・・・どうして?」



「そんな可愛い格好で歩き回って変な男に捕まったら困るからです」



「・・・っ///」


やばい・・・



「わかった?」



「は、いっ//」



ほんと私・・・幸せだっ




ーーー・・・




それから2人で食事をとりながら




私は声かけられた時のみご挨拶を交わしたり




周りの人に並んで比較的、まったりとした時間を過ごした



綾斗くんは"俺から離れないで"なんて甘い言葉を言ってくれたけど


その言葉に私は助けられたかもしれない



一緒にいる間、いやでも感じる好奇の視線


黄色い声