「いつか振りですね、莉子さん」
「ほーんと、いつか振りね。相変わらず、おモテのようで」
「そんなことないですよ。というより美雪さん意外興味ないので」
「あー熱。まったく、ラブラブのようで何よりね〜」
「お、おふたりともっ・・・」
仲良いいのか悪いのか微妙な雰囲気醸し出してる・・・
「ま、いいわ。早く上がりましょう。部長が待ってるし」
「はわっ!時間結構やばいですね、部長に怒られちゃうっ」
3人で慌てて会場のある階数へと上がるべくエレベーターへ乗り込む
ガタンッと揺れ、目的の階数で停車したエレベーターの扉が開くと
「・・・っ」
圧巻
綺麗なお姉さまや、ダンディーなおじさまが廊下にも沢山いらして
扉から覗ける会場はさらなる煌びやかな世界が広がっていた

