「なっ・・なななななっ?!」
・・・じょーら。
「な、なんで服着てないのよぉ///」
「着てるじゃん。下は」
「上も!!!ちゃんと隠して!!!」
濡れた髪にバスタオル
引き締まった身体
どこをどう見ても・・・
せっ・・・せくすぃ〜・・・
・・・ってぇ!!///
ばかばかばか!!私のバカァ!!!///
「相変わらずだなー。美雪さんは」
「何それ、どーいう意味よっ」
「・・・別に?」
そう言いながらもクスッと笑う綾斗くん
「ふむむむむ〜」
"別に?"・・・じゃないよぉ〜
「そういえば、仕事だったんだよね?」
Tシャツを着ながら"大丈夫?"と心配してくれる綾斗くん
「うんっ。莉子さんが部長に駆け寄ってくれたみたいで、円満に解決しそう。」

