あんな中途半端で離れたくなくて思わず"家に行きたい"なんて言っちゃったけど
よくよく冷静になってみれば着替えないし・・・
けどこんなずぶ濡れの状態じゃ人の家上がれないし・・・
やっぱり今日は帰るべきだったかも・・・
そう思ったんだけど
「ダメ。先に入らないと、一緒に入ることになるよ」
「んな?!///」
ニヤリと口角を上げる綾斗くん
「なんでそうなるのぉっ///」
く、悔しいけど・・・その顔もやっぱりカッコいいっ///
「とにかく私はッ「美雪さん。」
「・・・・・・はぃ。」
ーー・・・・・・なんてやり取りを
気迫負けした私はお言葉に甘えて先に湯船を頂き、綾斗くんが用意したスウェットに着替えた
そして今入れ替えで綾斗くんが入浴中

