ヌベスコ集落。
「ここが拠点か……あの目が…は、鼻が……顔が……ん?」
「どうした兄さん。」
「どうしたのあなた♡」
「あいつ…おれの知ってる鬼と違うぞ?」
コケーッ……
「ニワトリの声が……」
空から鳥が降り立つ。
「桃太郎さん!」
しゃべる鳥。
「お、お前は!キジ!」
桃太郎は顔見知りのようだ。
「114年ぶりですね!」
どうやら昔鬼退治を、一度成功させた仲間のようだ。
「どうしてここに?!」
「妖怪ア〇テナが反応して!」
「……お前は鬼〇郎かよ。」
犬「鬼ヶ島で鬼ジョークって……兄さん……」
「桃太郎さん!あれは鬼じゃなくて、ヌベスコと呼ばれる伝説上のマジキチです!」
「マジキチ?!」
「やつを倒すには桃太郎さんのTwitterのフォロワーを5万くらいまで増やして、RTで仲間を募る事が最善の策です!」
「……おまえ……近代化してんのな」
「ともかく!スマホ買いにいきましょう!」
「なあ、ここで突撃っていうのはどうなんだろうな。」
「兄さんが行くならあっしも行きやすぜ。」
「わたしも♡一夜を過ごした仲ですもの♡
」
「オススメしませんが……そこまでの団結力があるなら……もしかしたらあの時のように……」
「「「「いこう!」」」」
「ここが拠点か……あの目が…は、鼻が……顔が……ん?」
「どうした兄さん。」
「どうしたのあなた♡」
「あいつ…おれの知ってる鬼と違うぞ?」
コケーッ……
「ニワトリの声が……」
空から鳥が降り立つ。
「桃太郎さん!」
しゃべる鳥。
「お、お前は!キジ!」
桃太郎は顔見知りのようだ。
「114年ぶりですね!」
どうやら昔鬼退治を、一度成功させた仲間のようだ。
「どうしてここに?!」
「妖怪ア〇テナが反応して!」
「……お前は鬼〇郎かよ。」
犬「鬼ヶ島で鬼ジョークって……兄さん……」
「桃太郎さん!あれは鬼じゃなくて、ヌベスコと呼ばれる伝説上のマジキチです!」
「マジキチ?!」
「やつを倒すには桃太郎さんのTwitterのフォロワーを5万くらいまで増やして、RTで仲間を募る事が最善の策です!」
「……おまえ……近代化してんのな」
「ともかく!スマホ買いにいきましょう!」
「なあ、ここで突撃っていうのはどうなんだろうな。」
「兄さんが行くならあっしも行きやすぜ。」
「わたしも♡一夜を過ごした仲ですもの♡
」
「オススメしませんが……そこまでの団結力があるなら……もしかしたらあの時のように……」
「「「「いこう!」」」」


