桃太郎!ヌベスコ決戦!

野獣の森の真っ只中、

桃太郎は道に迷っていた。


「ここどこー?」


「ホモの巣窟です。」


「……わんちゃんさ、ケツから離れてくれない?」


「ワンッ……」


「……離れないのね。うん。わかった。」


とぼとぼ先も分からぬまま足を進める桃太郎


すると!



「そこのお兄さん♡」


ガタガタガタガタガタガタ……


「どうしたわんちゃん。そんな震えて」


ガタガタガタガタガタガタ


「わんちゃん?」


「聞こえませんでしたか。兄さん。」


「何が?」

「いま、IKKOさんみたいな声が……」


「こらっ。実在する人物の名前を上げるんじゃないの。」


「ともかく、危険です。引き返しましょう。」


「そんなケツのところで汗だくになられながら言われてもね……」



「あらぁ♡じゃあそのケツに私がハメて、
あ♡げ♡る♡」






ガタガタガタガタガタガタ



ガタガタガタガタガタガタ




「わんちゃん」

ガタガタガタガタガタガタ

「兄さん」

ガタガタガタガタガタガタ



「「ウワァァァァァアァァ!ァアンっ♡」」



桃太郎達は一夜をそこで過ごした。


体力はフル回復。