桃太郎!ヌベスコ決戦!

桃太郎はおじいさんとおばあさんの話を聞かず、

野獣の森へと駆け出して行きました。


道中、草の茂みからなにやら物音が



ガサガサ……


「だれだ!」




ワンッ……




「な、なんだ犬か……」


安心したその瞬間



「兄さん。玉くれよ。」






「('ω')……」



「兄さん。玉。くれよ。」


「団子やるよ⌒●」


ワンッ……モグモグ


「一生、責任取ります」


と、犬は頭を下げ、桃太郎のケツにしがみつきながらお供することにしたようだ。