「や、分かんねーよ!!!
なんとなくも分かんねーよ私は!!
りおアンタ馬鹿通り越して悟った?」
「みおちゃん...ですよね。
や、まだ悟ってはない。笑」
「んーなんか複雑。つーか難しい」
みおちゃんが頭を抱えてる(なんかウケる)
私が電話したらすぐに家へきてくれた。
バイクに乗って飛んできた。笑
「私もうまく言えないんだ。」
「涼だけど、ハルでもあって、
でもやっぱり涼なんだよね?」
「まぁ、そうなのかな。」
「じゃあ今、ハルは涼の中にいるんだよね?」
「んーどうなんだろう...」
「アンタさっきから適当じゃね?!」
「や、そうじゃない。笑
自分でも分かんないし、確信もないから」
