BLACK - 愛してくれたのは最強の男 -

「じゃあそうしろ。俺は仕事だからもう出る。」



千隼さんはそう言って自分の部屋に入っていった。



「じゃあ2人で仲良くね。」



鈴木さんがそういう。



「ありがとうございます。鈴木さんには本当に感謝してます。」



あたしは鈴木さんに頭を下げてお礼を言った。



本当に鈴木さんにはお世話になっている。



「千隼は悪いやつじゃないからそんな毛嫌いしないでやってね。」