∞1208∞



「あー…あ゛ー!糞!」


給湯室に駆け込み一人、小さなシンクを覗き込む。
締まりの悪い蛇口からポッタリ水滴があたしの後頭部に落ちる。

泣きたいよー、な。

なにか蹴り上げたいよー、な、なんだろ。


「ちょ、もーめんど…」