結婚したらいっちゃんの
実家に近い方がいいだろうと
ミオ君のお母さんが言ってくれたらしく
新居をこっち方面で探していたら
理想的な物件が見つかって
まだ結婚はしていないけど、
2人の新居として購入していた。
思っていたより早く、
新居が決まりミオ君の住んでいた
マンションをどうするかとなった時、
弟に白羽の矢が立った。
「買い取らせたの?」
そんな事を知らないいっちゃんは
目を丸くして聞いている。
「人聞き悪い言い方するなよ」
ちゃんと、学生の身分で払える金額で
今は貸していると説明していた。
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