君のいる病院。

「……望月……」











何て言えばいいのか榎本くんも悩んでいる様子だ。











私なんかと話していたら……










やっぱり皆そうなっちゃうのかな……














「ごめんね、私……友達付き合いとか……苦手だから……」














榎本くんといると毎日が楽しくなる。










帰ってしまった後は早く明日にならないかと楽しみにしている。










だけど……











たまに、怖くもなる。