付き合ってても片想い





私は気になってそのまま帰ることもできず
カフェへ向かった







まだいるかわからないし、
嘘だと思いたかった







だけどそこには
目に涙を浮かべながら少し微笑む美香ちゃんと
少し顔を赤らめた亮太がいた







(ああ、そっか…)







不思議と受け入れていた
あまりにも絵になる2人だったから







私、これからどうしよう…。