恋じゃないと願うだけ







「ちょっと!
結香には触らない約束でしょ!

高いからね‼」



ムッとしながらおじさんの手をどかして自分のスカートの中に突っ込んだ。






はい?

いやいや、何?


えっ、…




テンパっているあたしに、エリナはウインクをした。




おじさんは嬉しそうにスカートの中で手を動かしていた。



そんな状況にもエリナは冷静だった。