「そうだったんだぁ。でも、エリナ大丈夫? ちょっと心配なんだけど…」 ヤリたいオーラ全開だった正志君の顔を思い出す。 「大丈夫ってー? めっちゃラブラブだから♪」 「なら良いけど」 なんだか腑に落ちないがエリナが選んだなら仕方ない。 正志君が真面目に交際をしてくれる事を祈ろう…