俺は消えたりしない



だって、お兄さんがまるで私のようだなと思ったから…


でも、生きてる次元が全く別世界だった。

生き生きしていた。楽しそうだった。羨ましかった。でも、ほんのちょっと憎かった。




私は、踏み入れてはいけない世界だと同時に思った。


というか、悟った。