そんなこんなで、5分程会話して、
花音ちゃんのお兄さんは
帰っていった。
「花音ちゃん、手話使えたんだね!」
引き続き、手話での会話。
「まぁね。彩美ちゃんが、使えないと思 っていたから、使ってなかったけどね 。」
ふぅーん。何でだ?
「ところで、お兄さんから何を受け取っ たの?」
「教科書とかノート。」
えっ?自分で持ってこないの?
うっそ!
「あ~っ!今、自分で持ってこないのぉ ?なぁんって、思ったでしょ?」
私は、こくりとうなづいた。
そりゃね。
「だぁってぇー…
重いんだもん!」
えっ?そういう事?
花音ちゃんのお兄さんは
帰っていった。
「花音ちゃん、手話使えたんだね!」
引き続き、手話での会話。
「まぁね。彩美ちゃんが、使えないと思 っていたから、使ってなかったけどね 。」
ふぅーん。何でだ?
「ところで、お兄さんから何を受け取っ たの?」
「教科書とかノート。」
えっ?自分で持ってこないの?
うっそ!
「あ~っ!今、自分で持ってこないのぉ ?なぁんって、思ったでしょ?」
私は、こくりとうなづいた。
そりゃね。
「だぁってぇー…
重いんだもん!」
えっ?そういう事?

