俺は消えたりしない




そして、名刺?を差し出して来た。


普通って、名刺持ってるのかな?


私は、持ってない…



かのんって、花音って書くんだ~


次の瞬間


えっ?
嘘!


私が買っている月刊誌の
《NEW world girl》

の専属モデルだった。



だから、見たような気がしてたんだ!



驚いたと同時に、テンションがupした。




彼女は、驚いている私を見て



面白そうに笑っていた。