舞憂「どうもこんばんは、舞憂です」
楊杞「よーきでっす!」
依「わたしも出ていいんですか?」
藍那「あたしなんか(文章になるの)何年ぶりだって感じなんだけど…」
皐月「キラキラしてんなー(メンツが)」
優衣「すごいね!皐月ちゃん!あの人テレビにたまに出てる人だよ!どこかの社長さん!(舞憂のこと)」
依「何故かはわかりませんが、最年少のわたしが司会らしいです…ほんとなんで…」
舞「いいじゃないの!がんばれーひゅーひゅー!!!」
依「ちょっとほっといてください!!恥ずかしい!!!」
藍「いいからサッサとしてよ。こんだけ集めてなにすんの?」
依「(金髪…顔は可愛いのにすごい怖い…)」
(藍那はアメリカでヤンキーしてた筋金入りの悪い子です)
依「えー、今日はみなさんの好きなジブリ作品について語っていただきたいと思います」
皐「なんでジブリ?」
優「なんかね、管理人さんがジブリ大好きなんだって!!」
楊「私たちがジブリ作品のなにが好きかあてはめてみたらしいわよ」
藍「あたしなんで呼ばれたの…?(ジブリ作品あんまり知らない)」
依「それでは、舞憂さんからどうぞ!」
舞「わたし?わたしはねーもののけ姫かな!」
依「へえ。どうしてですか?」
舞「イギリスにいる時にね、英語版を見たのよ。その時はすっごく難しくて、でも日本の雰囲気を感じてサンやモロたちに憧れたの!で、日本に来てからしばらくして日本語版をみたんだけど、アシタカがすんごいタイプでね?もうほんとキャラたちがとっても好きなの!!」
藍「へー…英語版あるんだ」
舞「どっちもみるといいわよ!やっぱり日本語版のほうがしっくりくるけどね」
皐「ちなみにジブリ映画はだいたい英語音声で見ることができるよ」
藍「日本で作られた英語音声はあんまり面白くない…」
舞「大丈夫!もっとナチュラルで親しみやすいから!英語版は!」
藍「ふーん…」
依「そっか…舞憂さんと藍那さんは英語圏で暮らしてたんですもんね。イギリスとアメリカでちょっと違うけど、」
優「ちなみに皐月ちゃんはママさんがフランス人でフランス語も嗜んでるよ!」
依「そうなんですか?」
皐「嗜んでるって言い方はおかしいでしょ。別に、日常会話が聞き取れるくらいよ…」
依「なんだか…ここってすごい多国籍?」



