ナガレダスオンガク



私はその声を聞きながら、遠くからこちらに向かってくる光を見つめていた




血を流しすぎたせいか頭がだるい…




また私の意識は途切れる…




途切れる寸前に声が聞こえた…




「さみしい」




という声が…





………