本当にね。
ここまで心配することはなかったから。
それからもしばらく考えたりしていて、
不思議だった。
「…私、売店に行くね。
何かいる?」
「うん、大丈夫」
ロビーから桃華ちゃんが去った。
私と細川クンと…ユウくん。
正直なところ、起きてるのは私と細川クン。
少しして、細川クンが小声で言った。
「…髙田」
「ん?」
「悠斗のおふくろさんが落ち着いてからでいい…」
横たわりながら、私を横目に見る細川クン。
私、ドキドキしながらいる。
ここまで心配することはなかったから。
それからもしばらく考えたりしていて、
不思議だった。
「…私、売店に行くね。
何かいる?」
「うん、大丈夫」
ロビーから桃華ちゃんが去った。
私と細川クンと…ユウくん。
正直なところ、起きてるのは私と細川クン。
少しして、細川クンが小声で言った。
「…髙田」
「ん?」
「悠斗のおふくろさんが落ち着いてからでいい…」
横たわりながら、私を横目に見る細川クン。
私、ドキドキしながらいる。


