ホームルームの後、梨花と聖也を説得すると2人とも賛成した。
もう1人いる。
「私も。少しは力になれたらいいな」
桃華ちゃんだ。
細川クンがいるからかな?とも思うけど、考えを改めた。
そして、落ち着かない1日を終えて…夕方だ。
全ての勉強が終わり、全員で玄関に向かった。
「どうしたの」
お母さんの病室に行くと、ユウくんが私たちの方を見て、目を丸くした。
「こんな大勢で?」
「だけど!ユウとおふくろさんを心配してのことだよ」
「やめろ。暑苦しい!」
聖也は無邪気に笑ってるけど、
みんなを和ませた。
もう1人いる。
「私も。少しは力になれたらいいな」
桃華ちゃんだ。
細川クンがいるからかな?とも思うけど、考えを改めた。
そして、落ち着かない1日を終えて…夕方だ。
全ての勉強が終わり、全員で玄関に向かった。
「どうしたの」
お母さんの病室に行くと、ユウくんが私たちの方を見て、目を丸くした。
「こんな大勢で?」
「だけど!ユウとおふくろさんを心配してのことだよ」
「やめろ。暑苦しい!」
聖也は無邪気に笑ってるけど、
みんなを和ませた。


