____好き?
ポトン…
手にしていた花火が地面に落ちた。
私達は地面の火を見つめた。
「いやぁ…終わっちゃったね。
私もらってくる」
ギュッ…。
「いらないから。座れよ」
調達へ急ごうとしていると、
細川クンに手を握られた。
「いや…私にそんな話しなくていいよね…ねぇ」
ポトン…
手にしていた花火が地面に落ちた。
私達は地面の火を見つめた。
「いやぁ…終わっちゃったね。
私もらってくる」
ギュッ…。
「いらないから。座れよ」
調達へ急ごうとしていると、
細川クンに手を握られた。
「いや…私にそんな話しなくていいよね…ねぇ」


