1センチ。



「なぁ美鈴…」



優太の顔が近すぎて

話がまったく頭に入ってこない


もう失神寸前なんだけど!!!!



そう思っていると 、すっと

離れてくれて今は肩を持たれ

向き合っている状態



「隼なんか見るなよ、

俺を見ろよ。」



ちゅ……




「っ…」