「なんかあった??」 コソッと優太が聞いてきた 「えっ?なんもないよ? 本当ごめん( 笑 )」 「ならいいけど、 花火終わったし家まで送るよ」 「いや、俺が「隼はまりちゃんいるだろ」 「あ、 ごめん。 まりちゃん帰ろっか!」 「うん。帰ろう♪」