1センチ。



「なんかあった??」


コソッと優太が聞いてきた


「えっ?なんもないよ?

本当ごめん( 笑 )」


「ならいいけど、


花火終わったし家まで送るよ」


「いや、俺が「隼はまりちゃんいるだろ」


「あ、 ごめん。

まりちゃん帰ろっか!」


「うん。帰ろう♪」