1センチ。



「これで優太もいちころだね!」


「へっ!?」


「隠しても無駄〜

最近いい感じなんでしょ?( 笑 )」



「ちょ、一回遊びに行っただけだから( 笑 )」



ともえの言葉にてんぱる私



え、本当にどこ情報だよそれ

焦る〜


「美鈴は大変だな〜

優太も隼もいて


私だったら選べないわ」



優太はまだしも、隼??



隼は彼女居るし、、、




この時はともえの言ってる言葉が

私には理解出来なかった




そしてこの後の夏祭りで

思う存分思い知ることになる。