1センチ。



それからとぼとぼ歩き私の家に着いた



「今日はありがとう楽しかったよ♪」

「俺も〜〜楽しかった♪

てかさ、今日の格好「お〜〜優太!美鈴!」



優太の声を遮るかのように

隼が隣の家から現れた


「お〜〜隼。寝腐ってたのか?( 笑 )」


「まぁな〜〜暇でさ( 笑 )

2人で出かけてきたのか?」


「まぁそんなとこ?」


優太はニコッとちょっと不敵な笑みを浮かべた



その瞬間ちょっと隼の顔が

ピクッてなったのを私は見逃さなかった