1センチ。


「ほら次のとこ行くぞ〜」

「うっうん!」




手…繋いだまんまなんだけど…


振り払うのもあれだし、

はぐれるのも嫌だからこのままでいいのかな…??




キィィィ…


次のドアを開けると
そこにはベットの上に横になった

男の人??がいた



そっか病院の廃墟の設定だったっけか



「これ絶対起き上がるやつだよね…?」


「多分な…」