「 なんでそんなに優太は平気なの〜」 ベンチでへばっている私を横に 平気な顔してジュースを飲んでいる優太 「え、絶叫って楽しくない??」 良さがわからない… その少年のような笑顔… 私には絶叫は受け付けられなかった… 「んじゃ〜次お化け屋敷とかいく??」 「えっ!いくいく!!!」 一回でいいからお化け屋敷とか言ってみたかったんだよね! 急に元気になった私は 優太を引っ張ってお化け屋敷の場所まで来た